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美容師じゃなく訪問美容師なんだという気づき

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早川です!

先日は整容の基礎知識と排泄介助について勉強。

尊厳の維持

整容の知識は洗面洗顔、口腔内の清潔、洗髪、整髪、爪の手入れ、ヒゲの手入れ、化粧をする事で尊厳を維持し、QOLの向上をはかるという内容でした。

今回の授業は、一旦根本から考えさせられる内容で、見方を改めさせられためになりました。

なぜならウチは、

「訪問でサロンレベルの美容サービスの提供」

をコンセプトにしていますが、

まず、自分たちが日常当たり前にやっている事で尊厳を維持され、メンタル的にも支えになるという事があっての、「おしゃれ」なのだと気づいたから。

自分たちが提供しようとしているサービスの根本にあるものに気付かされました。

本当に求められているもの、

してもらって嬉しい事、

もう一度見直してみようかと思います。

QOLの向上って?

QOLとは、クオリティオブライフの略。

生活の質という意味。

「そうか、自分たちはいかにサービスの質を上げるかを考えていたけど、

尊厳を”維持”するだけでも、生活の質が”向上”したと感じる方も少なくないんだ」

美容師としての視点でばかり喜んでもらう事を考えていた事にズレを感じた瞬間でした。

そして大切なことを学べた瞬間でもありました。

私はただの美容師じゃなく、訪問美容師なんだという事を再認識。(サロンワークもやっておりますが)

「まだまだですね〜、、、。もっともっと勉強します!」

排泄介助でのオムツ交換

ベッドの上でのオムツ交換や、ボディメカニクスを使用した体位変換もやりました。

そこからポータブルトイレへの誘導も学びました。

これが実際のポータブルトイレ

なるべく残存機能を使う、何があってもすぐに支えて、事故にしないような姿勢。等色々と注意されました。

良かれと思っても何でもかんでも手伝うのは逆に良くない事なんですね(^_^;)

知れて良かった。

さて、一回サービスの見直しをしてみよう。

それではまた!

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